ピアスホール、何歳で開けましたか?みんなが開けたきっかけ

ピアスホール、何歳で開けましたか?みんなが開けたきっかけ

こんにちは!Rolo.アクセサリーのakiです。

先日「ランナー」という映画を観ていたとき

仕事柄か、

ストーリーを追いながら
つい登場人物のピアスが気になりました。

小さなピアスを2つ、3つと重ね付けした耳。

覆輪留めの一粒ピアスをベースに
小さな直線モチーフや、さりげなく光るピアスを組み合わせていて

私のイメージする重ね付けより
キレイめで、華やかすぎず、
ちゃんとその人らしさがある。

「素敵だなぁ」と見ていました。

私は、ピアスホールが左右にひとつずつしかありません。

重ね付けをしたいときはイヤーカフを足すことが多いのですが、

映画の中のように走ったり
動き回ったりする場面を見ていると、

「こういうときはピアスの方が安心だよなぁ」と思ったり。

イヤーカフは手軽に耳元の印象を変えられる一方で、

耳との相性によっては
ずれたり、落としてしまったりすることもあります。

その点、ピアスホールが複数あれば
小さなピアスで自由に組み合わせられる。

今まであまり考えたことがなかったのですが、

もうひとつホールがあったら、楽しみ方がかなり広がるんだな

と、今さら気づきました。

ピアスホールいくつ開いてる?

気になったので、Instagramのストーリーズで

「ピアスホール、片耳に何個開けていますか?」

と聞いてみました。

結果は、

「1つ」が64%。

 

思っていた以上に、ひとつの方が多かった。

2つ、3つの方ももちろんいましたが、

「もっと開いている」という方も14%ほど。

耳って人によって楽しみ方がかなり違うんですね。

さらに、

「なんでピアスを開けたか覚えてますか?」

とも聞いてみました。

すると、その中でこんなお話をいただきました。

40歳を過ぎてから開けました。前から悩んでいたけれど、同じタイミングでママ友も開けて、可愛いー!ってなりました

節目で決断されていて、めちゃくちゃいいなぁって思いました。

ピアスのタイミングには、それぞれ理由がある

自分がいつ開けたかを振り返ってみると、

私は社会人になった頃だったと思います。

学生の頃は、友達がピアスを開けていても

「イヤリングがあるのに、なんでわざわざ穴を開けるんだろう?」

くらいに思っていました。

それが社会人になってから、

素敵だな、かっこいいなと思う女性たちが
ピアスを着けているのをよく見るようになって

たぶん、

「私も、そういう女性になりたい」

という気持ちがあったんだと思います。

ファッションやアクセサリーは

「こんな自分になってみたい」

「今までとちょっと違うことしてみたい」

そんな気持ちも後押ししてくれるものだと思います。

だから、

10代で開ける人もいれば、
40代になってから開ける人もいる。

私みたいに、
ずっとイヤリング派だったのに、
きっかけがあって突然ピアスをしたくなる人もいる。

何かの節目で決める方がいるのも、
自然かもしれません。


ひとつでも、耳元は十分楽しめる

この記事を書きながら私が
「じゃあ、今もうひとつ開けよう!」

となったかというと……

そこはまだ勇気が出ません。笑

10年以上ひとつで過ごしてきたので、
今さら増やすことにまだ少しハードルを感じています。。。

でもピアスホールがひとつでも、組み合わせ次第で耳元のおしゃれは十分楽しめる

たとえば、小さな一粒ピアスにイヤーカフを重ねるだけでも、

耳元に立体感が出て
ぐっと雰囲気が変わります。

特に小ぶりなピアスは、

ひとつで使えばシンプルに。

イヤーカフを足せば、少し遊びのある印象に。

その日の服装や気分に合わせて変えられるので、
実はとても使い勝手のいいアイテムです。

重ね付けにも使いやすい、小ぶりアクセサリー

Rolo.でも、

「ひとつで使ってもきれい」
「重ね付けしても邪魔をしない」

そんな小ぶりなピアスをいくつかご用意しています。

たとえば、

覆輪留め、一粒タイプは
きれいめにもカジュアルにも合わせやすく、

耳元に小さな光を足したいときにぴったり。

▶︎他のピアスを見る

直線的なデザインを合わせると、
甘くなりすぎず、大人っぽい重ね付けになります。

そして、

ピアスホールを増やさず楽しみたい方には
イヤーカフもおすすめです。

耳元の上の方にひとつ足すだけで、

いつもの一粒ピアスも
少し違った表情になります。

▶︎他のイヤーカフを見る

「もうひとつ開けようかな」

と思いながら、まだ迷っている私自身も

しばらくはこういう組み合わせを
いろいろ試してみようと思っています。

今あるものの中で
自分らしい組み合わせを見つける。

そんな耳のおしゃれも、
ぜひ楽しんでみてくださいね*.。

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Rolo. 店長 aki
この記事を書いた人

aki

金属アレルギー店長

20代後半に「使える金属」に出会い、もっと早く知りたかった!と思った経験から、同じ悩みを持つ方が安心しておしゃれを楽しめるアクセサリーをお届け中です。