金属アレルギーはじめてガイド

「どれなら大丈夫?」が分からなくて、調べ疲れてしまう方へ。
ここでは “最低限ここだけ押さえればOK” というポイントを、短くまとめました。



こんな経験、ありませんか?

  • 「アレルギー対応」と書いてあったのに、かゆくなった
  • 素材表記がややこしくて、何を選べばいいか分からない
  • メッキ・ニッケルフリー…言葉は知ってるけど、結局不安
  • 買う前に調べすぎて疲れる(でも失敗したくない)

ひとつでも当てはまったら、まずは次の「原因の考え方」を知るだけでラクになります。


金属アレルギーは「体質+条件」

ポイント:

汗・水・摩擦などで金属が溶け出し(イオン化)、 それが皮膚のたんぱく質と結びつくことで「アレルゲン」として反応が出ることがあります。
なので 「同じ素材でも、体調や環境で反応が変わる」こともあります。

※医療情報としての診断ではなく、選び方の目安としてまとめています。症状が強い場合は皮膚科での相談が安心です。

反応が出やすい金属は「人それぞれ」。
でも傾向はあります

一般的に、ニッケルなど特定の金属で反応が出やすい方が多いと言われます。
ただし大事なのは 「何が原因だったかの手がかりを持つ」こと。

  • ニッケル(メッキ製品で出やすいことも)
  • コバルト
  • 亜鉛(合金に含まれることも)
  • パラジウム(合金に含まれることも)

「シルバーがダメだと思っていたけど、実は割金(合金成分)が合わなかったかも」 というケースもあります。

よくある落とし穴:「ニッケルフリー」
=絶対安心、ではありません

「ニッケルが入っていない」ことはひとつの安心材料ですが、 他の金属や、メッキ・加工・汗との相性で反応が出ることもあります。

だからこそ、Rolo.では 素材の考え方をできるだけ分かりやすくお伝えしています。

メッキ製品は「表面だけ」なので、
合わない人もいます

メッキは表面にコーティングをしている状態のため、 摩擦や経年でコーティングが薄くなると、下地の金属が影響することがあります。
「最初は大丈夫だったのに、途中からかゆい」はこのケースも。

迷ったらここから:
安心しやすい素材の目安

SV925(シルバー925)

Rolo.の中心素材。
ただし合金成分との相性は人それぞれなので、 不安が強い方は事前にご相談ください。

K18(または高純度ゴールド)

純度が高いほど安心材料になりやすい一方で、 体質や合金成分で合わない場合もあります。

チタン(純チタンなど)

合う方が多い素材のひとつ。
加工やパーツによって差が出ることもあります。


ミニ結論:

「素材表記」だけでなく、自分が反応しやすい条件(汗・水・摩擦・長時間)も一緒に考えると、 失敗が減ります。

失敗しにくい選び方(超要約)

  1. 「合わなかったときの特徴」を思い出す(赤み?かゆみ?時間は?汗は?)
  2. 表面加工(メッキなど)か、地金(素材そのもの)かを確認
  3. 不安が強いときは、まずは短時間から試す(体調が良い日に)
  4. 困ったら、相談できるお店を選ぶ(ここ大事)

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