ピアスのキャッチが付けにくい方へ。私がやっている3つのコツ

ピアスのキャッチが付けにくい方へ。私がやっている3つのコツ

こんにちは!Rolo.アクセサリーのakiです。

先日、お客様からこんなメッセージをいただきました。

「近視・乱視・老眼なので、
キャッチタイプのピアスを付けるのに時間がかかります」

 

私も、だいぶ慣れましたが

そもそも不器用なため、今でも
キャッチをつける時の「モタモタ感」が苦手で
すごく共感しました。

 

特に、

  • ピアスを開けたばかりの方
  • 久しぶりにピアスを使い始めた方

そんな方にとって、キャッチは付けるだけでも意外と苦戦するもの。

慣れとはいえ、もっとスムーズにいかないものか・・

 

そこで今回は、私が普段やっている「キャッチを付けやすくするコツ」をご紹介します。

動画もまとめてるので、よかったらご覧ください↓

① キャッチを指先に固定する

キャッチが指先でグラグラ動いている状態だと、ポストを通そうとしてもなかなかうまくいきません。

私は先にキャッチを指先でしっかり固定してから付けています。

キャッチの穴を縦向きにして持つと、ポストを差し込みやすくなります。

慣れるまでは、この準備だけでもかなり違います。

 

② 耳たぶを前に引っ張る

これはキャッチというより、ピアスそのものを通しやすくするコツ。

耳たぶを軽く前に引っ張りながらポストを通すと、ピアスホールの位置が安定してスムーズに入ります。

特にピアス初心者さんや、久しぶりにピアスを使う方にはおすすめです。

焦らずゆっくり行ってみてくださいね。

 

③ 親指を耳の裏に添える

個人的にはこれが一番大切なこと。

ピアスを持った手の親指を耳の裏に添えておくと、ポストの位置が分かりやすくなります。

親指がガイドのような役割をしてくれるので、

「今どこにポストがあるんだろう?」

という迷子状態になりにくいです。

耳の裏で、親指がポストの根元を感じられるように意識してみてください。

 

鏡を見ない方が付けやすいかも

意外かもしれませんが、鏡を見ながら付ける方が難しいこともあります。

鏡は微妙な前・後ろ・右・左が逆なので、混乱してしまうことも…。

ある程度の位置が分かったら、鏡より指の感覚を頼った方がおすすめです。

もちろん個人差はありますが、一度試してみる価値はあるかもしれません。

 

それでも苦手な方へ

ここまでご紹介しましたが、それでもキャッチが苦手な方もいらっしゃると思います。

 

そんな方には、

  • キャッチレスピアス
  • フープピアス
  • ワンタッチタイプ

などもおすすめ。

キャッチに苦戦経験がある方ほど、
キャッチレスピアスの感動は大きいですよ!

私も初めてキャッチレスピアスに出会ったときの「ラクすぎる…」という感動が忘れられず、ついついショップのキャッチレスピアスを増やしすぎた時期があります。

▶︎キャッチレスピアス特集はこちら

 

アクセサリーは頑張るためのものではなく、楽しむためのもの。

自分に合った方法で、おしゃれを楽しんでいただけたら嬉しいです😊

 

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Rolo. 店長 aki
この記事を書いた人

aki

金属アレルギー店長

20代後半に「使える金属」に出会い、もっと早く知りたかった!と思った経験から、同じ悩みを持つ方が安心しておしゃれを楽しめるアクセサリーをお届け中です。