映画『アイ・フィール・プリティ!』を観て、Rolo.が届けたいものを改めて考えた

映画『アイ・フィール・プリティ!』を観て、Rolo.が届けたいものを改めて考えた

こんにちは!Rolo.アクセサリーのakiです。

先日、『アイ・フィール・プリティ!』という映画を観てすごく感動しました。

根底は『プラダを着た悪魔』に似てるけど、

「綺麗になったから人生が変わった」という物語ではなかったのが、この映画のポイントですね。

すべての女性におすすめします。

主人公は、自分の見た目に自信がありません。

ですが、ジムでの事故をきっかけに「自分は絶世の美女になった!!」と思い込みます。

もちろん、現実は何も変わっていません。

変わったのは、主人公が「自分はとんでもない美女になった!」という思い込みだけ。

周りも、何も変わってないので戸惑います。笑


励まされるのは「自分を信じる行動」


でもその思い込みによって主人公の見た目は同じなんだけど、言動や行動がどんどんどんどん積極的になっていく。

気付いたら、夢のまた夢だと言ってた仕事のさらに先に行っている。

その変化によって、自信を持って仕事に挑戦したり、人と関わったり、人生そのものが動き始めます。

 

こういう映画を見ていると、自分磨きをしている人はますます頑張っちゃうかもしれません。

素敵なことだと思います。

私も筋トレしたり、美容に興味を持ったり、年齢を重ねても、自然で、素敵でいたいと思っています。

それっていろんな理由もあると思いますが、

実は根底は「誰かより綺麗になりたいから
ではないんじゃないでしょうか。

自信をもって、自分らしく生きていきたい。

その気持ちがあるだけではないでしょうか。

 

アクセサリーで人生は変わらないけど…

アクセサリーで人生は変わりません。

でも

「今日はこのピアスを着けて出かけてみよう」

「久しぶりにこのネックレスを着けてみよう」

この

小さな気持ちの変化は、人生の中で何度もありますよね。


その変化は、外部きっかけだったかもしれませんが、自分で変えてみようと思ったときにしか起きない。

アクセサリーは人生を変えるものではなく、

自分の人生を歩く人に、そっと寄り添う存在。

だと思っています。


Rolo.が届けたいもの

Rolo.には、金属アレルギーがきっかけでアクセサリーを諦めていた方がたくさん来てくださいます。

「もう着けられないと思っていました。」

そんなメッセージをいただくたびに思います。

私が届けたいのは、「自信」そのものではなく

「もう一度、自由にアクセサリーを楽しめる」

そう思えるきっかけです。


この映画を観て、Rolo.というブランドが届けたいものも改めて確認させていただきました。

自信は貰うものじゃなくて、自分でつくるもの。

当たり前のことだけど、他者比較に晒されている社会では、忘れられやすく、でも一番重要なことかもしれません。

アクセサリーで人生は変わらない。

でも、自分の人生を生きようと決めた人に、寄り添うことはできる。

これからも、そんなアクセサリーを届けていけたら嬉しいです。

映画もぜひチェックしてみてくださいね。コメディとしてもとても面白いです*.。

ブログに戻る
Rolo. 店長 aki
この記事を書いた人

aki

金属アレルギー店長

20代後半に「使える金属」に出会い、もっと早く知りたかった!と思った経験から、同じ悩みを持つ方が安心しておしゃれを楽しめるアクセサリーをお届け中です。