30代からのイヤーカフ選び。大人が楽しめるイヤーカフの特徴

30代からのイヤーカフ選び。大人が楽しめるイヤーカフの特徴

こんにちは!Rolo.アクセサリーのakiです。


「イヤーカフ ダサい」という検索を見かけまして、

私はどうしてもここで「待った」をかけたい。

 

イヤーカフに苦手意識がある大人の女性へ。

 

イヤーカフはダサい…?

私は、イヤーカフがダサいと全然思いません。

 

ただ年齢を重ねるにつれて、

「どんなデザインでも似合う」訳ではなく

「自分らしく見えるデザインを選びたい」

とは思うようになりました。

 

万一ダサいと感じるとしたら、

それは

「今の自分に似合わないデザインを付けると、急にダサく感じる」

という現象ではないかと思います。

 

分かりやすいのは、ジルコニアやパールのない地金だけのイヤーカフ。

 

デザイン次第では・・

  • カジュアルすぎる
  • 謎のストリートっぽさ
  • 個性的すぎる

などが起こってもおかしくない。

 

大人が選びやすいイヤーカフの特徴

30代以降になると、だんだん

  • 顔立ち
  • 顔型
  • 服装
  • 見られ方
  • ライフスタイル

とのバランスが気になり始める。

 

だから私が最近感じている大切なポイントは、

◆ 線が細いこと

太い地金は、
デザイン次第でカジュアルすぎることもあります。

細いラインは軽やかで、
顔まわりに自然になじみます。

 

◆ ラインがきれいなこと

装飾を盛るより、線そのものに美しさがあるデザイン。

これが大人っぽさにつながります。

 

◆ 大きさはあってもいい

小さくて控えめなものも素敵だけど、

むしろ大きなラインを描くデザインの方が
抜け感が出ることもあります。

 

私がおすすめしたい3つのイヤーカフ

①ラウンドダブルラインイヤーカフ

細い線なのに存在感がある。

大きな円を描いているから華やかだけど、
派手になりすぎません。

「イヤーカフらしすぎないイヤーカフ」だと思います。

 

②クロスイヤーカフ

ラインが交差することで
細身ながら立体感が生まれています。

正面から見ると、クロスというより少しきかがくてきなラインを描きます。

シンプルだけど少し個性が欲しい方に。


③パールラインイヤーカフ

パールはそのものの上品さがあるので、

20代でも
30代でも
40代でも
50代でも

取り入れやすいと思います。

シンプルな服装の日のアクセントにもおすすめ。

 

イヤーカフは年齢で選べなくなるものではなく、
年齢とともに「似合うデザイン」が変わっていくのかもしれません。

私は最近、

「細いライン」

「余白を感じるデザイン」

に惹かれるようになりました😊

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Rolo. 店長 aki
この記事を書いた人

aki

金属アレルギー店長

20代後半に「使える金属」に出会い、もっと早く知りたかった!と思った経験から、同じ悩みを持つ方が安心しておしゃれを楽しめるアクセサリーをお届け中です。