オンオフ使える小ぶりピアス4選|似てるデザインはどう選ぶ?

オンオフ使える小ぶりピアス4選|似てるデザインはどう選ぶ?

オンオフ使いやすい、小ぶりピアス。

先日、お客さまから

「この中で迷っています。シルバーかゴールドも迷っていて」

とご相談をいただきました。

どれも小ぶりで
きれいめもカジュアルにも合わせやすいもの◎


どれを選んでも使いやすいと思います。

でも、せっかく選ぶなら?

「どれも使いやすそう」で終わらせずに、

その中でも自分にはどれが使いやすいのか?

もう一歩だけ踏み込んで考えてみたい。


ここからは、「どれが一番かわいいか」ではなく、

自分がどんな雰囲気で使いたいか

を基準に選んでみます。


すっきり、知的な雰囲気が好きならスティックタイプ

縦のラインが入るスティックタイプは、耳元をすっきり見せてくれるデザイン。

丸みのあるモチーフに比べると甘さが少なく、シャツやジャケット、シンプルなニットなどにも合わせやすいのが魅力です。

「服を邪魔せず、少しだけきちんと見せたい」

という日に使いやすいタイプだと思います。

普段の服がシンプルだったり、少しシャープな雰囲気がお好きな方なら、自然と手に取りやすいはず。

ミニマルスティックピアスなら、スティックを滑らかにひねったデザインなので、

スティックの中にも女性らしいディティールを楽しむことができます◎


使い方から選ぶのもひとつ

デザインだけでなく、ピアスのつくりから選ぶ方法もあります。

スタッドタイプは、耳元にすっと収まりやすく、より控えめな印象。

一方、キャッチレスピアスは、後ろのキャッチをつけ外しする必要がなく、パチンと留めるだけ。

朝の支度の中でピアスをサッとつけたい方には、こちらの方が使いやすいかもしれません。

「どちらのデザインが好きか」だけでなく、

自分が毎朝どんなふうにピアスをつけているか

まで考えてみると、意外と答えが見つかることがあります。


華やかさも欲しいならジルコニアタイプ

「地金だけだとちょっと物足りないかも」

という方にはこちら。

同じ小ぶりでもジルコニアが入るだけで耳元の印象が少し変わります。

サイズ自体は控えめでも、光が当たったときにキラッと輝くので、

特に、無地のトップスやシンプルなワンピースなど、服装がすっきりしている日に、小さな輝きがちょうどいいアクセントになります。

華やかといっても、大きなモチーフではないので、頑張っている感じにはなりにくい。

仕事の日にも使えて、休日には少し気分を上げてくれる。

そんな“ちょうどいい真ん中”を探している方に。


迷ったら、“どう見せたいか”をさらに考えてみる

4点とも使いやすい。

だからこそ迷ってしまうときは・・・

  • できるだけすっきり見せたい
    → スティックタイプ
  • 小ぶりだけど少し存在感も欲しい
    → ジルコニアタイプ
  • きちんとした服にも自然に合わせたい
    → シンプルなスタッド
  • 仕事にも休日にも使えて、少し気分が上がるものが欲しい
    → 小ぶりなジルコニアのキャッチレス


自分がピアスに、どんな印象を足してほしいか

妄想すると選びやすいかも。


シルバーとゴールドで迷ったら

そして、もうひとつよくいただくのが

「シルバーとゴールド、どちらにしよう?」

というご相談。

  • シルバーは、すっきり、涼しげでシャープ。
  • ゴールドは、少し柔らかく、温かみや華やかさ。


あと「今持っているアクセサリーと同じ色を選ばないといけない」ということもないと思います。

むしろ、

「ゴールドも使ってみたい」
と思ったときの最初の一点

として、小さなピアスはとても挑戦しやすい◎

ネックレスやリングをすべてゴールドに変えなくても、耳だけ少し変えてみる。

そんな楽しみ方もありますね。


小さなピアスほど、毎日の中で出番は多いもの。

仕事の日にも、休日にも。

無理なく自分らしく使える一点を、ぜひ見つけてみてください。


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Rolo. 店長 aki
この記事を書いた人

aki

金属アレルギー店長

20代後半に「使える金属」に出会い、もっと早く知りたかった!と思った経験から、同じ悩みを持つ方が安心しておしゃれを楽しめるアクセサリーをお届け中です。