こんにちは!Rolo.アクセサリーのakiです。
今回は、新しく仲間入りする2つのアクセサリーをご紹介します。
ひとつは、マザーオブパールを使ったロングネックレス。
もうひとつは、淡水パールを使ったフープピアス。
どちらのパールも自然から生まれた、
全てが少しずつ違う表情を楽しめるパールです。
天然石やバロックパールのように、自然物をそのまま楽しめるものが私は昔から素敵だなと思います。
イミテーションもファッションとして楽しんでいますが、自然からできたパールや石って
「どうやってこんな色と光り方ができたんだろう?」
と成り立ちまで知ると、より愛着が湧いてきます。
ロングネックレスが2年以上ぶり
今回、個人的に特に嬉しいのがロングネックレス。
実はRolo.でロングネックレスをご紹介するのは、2年以上ぶりになります。
ロングネックレス自体はずっと探していて、ここ2年くらい「いいものがないかな」とずっっと見ていました。
長さがある分チェーンの印象も大きいですし、トップの素材やサイズにもこだわりたい。
長く使いたいと思える素材とデザインで出したいと思っていたので、なかなか決まらずにいました。

“真珠の母”マザーオブパール
マザーオブパールは、直訳すると「真珠の母」。
真珠を育てる貝の内側にある真珠層を加工した天然素材です。

一見すると乳白色ですが、光の角度によって少しピンクやブルー、虹色のような光が見えることがあります。
均一な白ではなく、見るたびに少し違って見えるところがすごくきれい。
同じパール系でも、一般的な丸い真珠より少しカジュアルに使いやすくて、天然石に近い感覚で楽しめるのも魅力だと思います。
マザーオブパールについては、別の記事で成り立ちや意味、真珠との違いまで詳しくまとめています。
長さと大きさがあるから、秋冬の服にも負けない
ロングネックレスのいいところは、服の上からでも存在感を出しやすいところ。
春夏のシャツやワンピースにももちろん合わせられますが、個人的に、秋冬の服装によく似合います。
黒、チャコール、ブラウン、ネイビー。
秋冬はどうしても洋服の色が深く、重くなりますよね。
そんなときマザーオブパールの白くてやわらかい色が入るとコーデに少し抜け感が出ます。
真っ白ではなく光を含んだ乳白色なので、暗い色のお洋服の中でも浮きすぎない。
ニットやジャケットの上から一本足すだけでも、顔まわりから縦のラインまで自然に明るさをプラスしてくれます。
淡水パールを使った新作フープピアス
もうひとつの新作は、淡水パールのフープピアス。
淡水パールは聞き慣れた素材だと思いますが、こちらも天然の貝から育てられる真珠です。
均一につくられたものではなく、
粒によって形や光沢に少しずつ個性があります。
私はこのひと粒ずつ表情が違ったりする自然体がすごく好きです。
完璧に揃っていないからこそ、天然素材らしいやわらかさがある。
今回のフープピアスも、パールの上品さはありながら、かしこまりすぎず普段のコーディネートに取り入れやすいデザインです。
パールは、フォーマルだけじゃない
パールというと
「きれいめ」
「入学式や結婚式」
「少し特別な日」
に活躍してるのが目立つので、こういうイメージを持つ方もいるかもしれません。
もちろんそういう場面も合いますが、私はむしろ日常のカジュアルに合わせるパールが好きです。
白シャツやTシャツ、ニット、ジャケット。
いつもの服にひとつパールを足すだけで、少しだけ艶が出て、女性らしさが加わったりする。
今回の2点も、できれば普段からたくさん使っていただきたいアクセサリーです。
秋冬の深い色に、自然の白色を
どちらも通年使えるデザインですが、これからの秋冬は特におすすめ。
特に服の色が暗くなりがちな冬は、
マザーオブパールの乳白色
淡水パールのやさしい白
が入ると、とてもいいアクセントになります。
金属の輝きだけとはまた違う、自然素材ならではの柔らかさ。
天然石もそうなんですが、自然物のアクセサリーは、どこか「装飾の原点」に触れているような感覚があって私は好きです。
自然から生まれたものを身につける。
自然体でいることを忘れない。
それだけで少し気分が上がるアクセサリーだと思います。
もしお時間があれば、ぜひゆっくりご覧くださいね(^^*)






